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東亜錦

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東亜錦(とうあにしき)

昭和13年、浜松市の大野金五郎氏が「若松」の変わりとして発見したもの。黄色の大深覆輪のふちが白みを帯びて美しく、特に他品種にない葉の照りがまた美しい。葉先はやや捻じれる。昔から人気品種だったようだが、この完成度の高さを見れば納得である。日を当てすぎると覆輪部が日焼けしやすいので、遮光率は50%と暗く管理する。花期は早生で、分蜂期初期に使いやすい品種である。

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