108

日月

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日月(じつげつ)

明治36年に桑名市で「紫錦」の変わりとして見出された。小型の照りのある葉で、白色の細い覆輪が入り、少しだけ捻じれた垂れ葉になる。均衡のとれた姿は美しく、芽吹きもよい。

花期は早生で、蜂寄せに使う場合、分蜂期初期~中期に用意するとよい。花期の早生性が便利な反面、草勢がやや弱いため、焦らずゆっくりと育てたい品種。早生品種は樹勢が弱めなものが多いようだ。

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