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若松

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若松(わかまつ)

明治35年、「八重衣」から変化したもので、東京の桑原氏が登録。濃淡の中に白色の中班が美しい。大きさも中くらいで斑の入りのわりに丈夫である。この品種をもとに「東亜錦」や「天賜」などの名品が作出されることになる。これを作っているとまれに「東亜錦」がでてくることがあるらしい。花期は早生で「千代田錦」の次に早い。蜂寄せに使う場合、分蜂初期に重宝する。

巴里沙農園の評価としては、葉芸が比較的強いわりに、花付きがものすごくいいので、特に分蜂初期をカバーする品種としてお勧めしたい。

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