東亜錦 106 東亜錦(とうあにしき) 昭和13年、浜松市の大野金五郎氏が「若松」の変わりとして発見したもの。黄色の大深覆輪のふちが白みを帯びて美しく、特に他品種にない葉の照りがまた美しい。葉先はやや捻じれる。昔から人気品種だったようだが、この完成度の高さを見れば納得である。日を当てすぎると覆輪部が日焼けしやすいので、遮光率は50%と暗く管理する。花期は早生で、分蜂期初期に使いやすい品種である。 入荷待ち ¥4,400(税込) 只今お取扱い出来ません